Archive for 11月 2013

~子供お習字教室のご案内~

スコホー店主の書の師匠、六角蓮先生のお習字教室inスコホー、本格スタートです。
まずは子ども教室から。お気軽にご参加くださいませね↓

内容☆お正月に飾る、左馬を色紙に書こう!
来年は午年です。縁起の良い左馬の文字を可愛い子供の字で書いて、お正月に飾ってはいかがですか?
左馬とは、馬という漢字を逆さまに書きます。半紙で練習をして、色紙に仕上げ、お持ち帰り頂きます。

日時☆12月27日(金)
           10:00~12:00
金額☆3000円/材料費込
          ドリンク付
持ち物☆特にありません。       
汚れても良い服装でお越しください。
人数☆6人  年齢は問いませんが、小さなお子様は保護者の方のご同伴をお願いします。
参加してくださった方にプラス500円で、スコップ アンド ホーさんのランチが付けられます。お申し込みの時にご予約下さい。                       

  六角蓮


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綾部にご縁の深いご近所さん山景さんの楽しみな企画!


綾部・志賀郷より
    「あじき堂とぼっかっての特別な一日」〜蕎麦とおやつとおはなしと〜
        1212日 木曜日 11時〜 at スコップ・アンド・ホー


【綾部のそば打ち教室で出会った安喰さん。生産者として小さな農をしつつ、蕎麦作りを通じて食の楽しみと人との繋がりを大切に生きる・・、そんな温かな彼のお人柄が味わえるお蕎麦を、安喰さんの隣人「ぼっかって」さんのおやつとお茶とともにスコップ・アンド・ホーさんで。スコップ・アンド・ホーはいつも素敵な出会いがおこるお店。行き交う人が良い氣を引き寄せ合っているよう。蕎麦がつなぐ街と綾部。ワクワクした気持ちや喜びを分かち合える場になると嬉しいです。
綾部とのご縁づくりに!                      山景 】 




・ランチタイム 11:00〜14:00
 蕎麦膳 ¥1600 蕎麦・小鉢数品・おやつ付き  ご予約のみ 入替制
     11:00〜  10名様
     12:30〜  10名様              
 
 単品蕎麦 ご予約無しで召し上がっていただけます。 
       おろし¥700
       もり ¥800
       かけ ¥800


  カフェタイム 14:0017:00 
 ぼっかってのお茶とおやつをごゆっくりどうぞ
 安喰さんのそば打ち見学付き!














・コースタイム 17:00〜20:00
蕎麦三昧の会 
そば4品 もりそば・ごまそば・おろしそば・かけそば+デザート                                   ¥2800
ご予約10名様 


                   ご予約・お問い合わせは スコップ・アンド・ホー09095434044まで

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お休みのお知らせ

勝手ながら11月25日月曜日はお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。

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来年の岡田桂織先生のお料理教室のお知らせ

好評いただいております岡田桂織先生のお料理教室、来年度も月に一度のペースで開催させていただきます。来年1回目は2月3日、節分の日の10時半からです。
ご予約はお早めに♪


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おやすみのお知らせ

11月17日の日曜日は、quiquiさんプレゼンツの「あいのもん」なレストランになるスコホー。店主、鳥取県にて手仕事フォーラムの集まりに参加のため留守をいたしますが、ご予約いただいたお客様、どうぞゆっくりとお楽しみくださいませ。翌日、18日の月曜日はお休みをいただきます。19日より通常営業です。よろしくお願いいたします。


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おやさいルーツの旅~藤岡さん編~

勝手に広報部員、ターミーがお届けしている農家さんレポ。
大原から、またまた素敵な人をご紹介します。


今回は、はじめての兼業農家さん。


こちらの好青年。


服装からして農家の枠に収まらない、藤岡良さんです。

兼業農家ってご紹介しましたが、藤岡さんがはいているわらじは、
1足はもちろん、農家。

大原は三千院のおひざ元、「つくだ」の畑でがんばってらっしゃいます。


もう1足は…、なんと…学生!


ただいま、藤岡さんは、同志社大学大学院の博士後期課程に属し、
畑を耕す傍ら、研究を続けています。


当然、聞きます。
いったい、何の研究を?
 
 「若者の新規農家にとってどういう条件が必要か、といったことを研究しています」

あ、バリバリの農学系のことじゃないんですね(笑)
しかもそれって…

「そうです、僕自身が研究の当事者なんです。ここで新規農家として実践しながら、見えてきたことを客観的に振り返って、研究していってます」



へぇ~。
なんでも、藤岡さんが籍を置く総合政策科学研究科の
ソーシャル・イノベーション研究コースには、
実践しながら行動力のある研究者を育てる、という理念があるそうです。
 




大学の施設である、この茅葺の「農縁館・結の家」を拠点に、
晴れの日は畑仕事に精をだし、雨の日はパソコンに向かって論文を書く…
「まさに晴耕雨読な生活を続けてます(笑)」と。


毎日が、学問につながってると思うと、すごいなぁ。
「いやいや、畑にいるときは、とにかく目の前のことで必死です。研究のことは頭にないですね」

そうだった。おいしい野菜をつくるっていうのは、生半可ではできませんよね。

藤岡さんも、これまで訪問した大原の若手有機農家さんよろしく、
京都の無農薬有機農家・長澤さんのもとで修行を積んだそう。

「ようやく、農家のリズムがわかってきた感じ」という今は、
できあがった野菜をスコホーのほか、飲食店に卸したり、消費者に直接販売なども。

数年前、とある八百屋さんに自信作のナスを認められたことで
農家としてやっていく自覚も芽生えたそう。

「自分に何ができるか」
「生産者と消費者が対等でいる農業って」
さまざまな思考を巡らせ、模索している藤岡さんは、
若者らしく、なんだか自由な雰囲気をまとってはります。


「今日はここにニンニクと玉ねぎを植え付ける予定なんです」
と、話す藤岡さん。チェックの帽子もジャージも、キャンパスが似合う後姿。


でも、耳の先まで真っ黒に日焼けしたお顔は、やっぱり農家さんそのものでした。






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おやさいルーツの旅~神谷さん編~

スコホーに並ぶおやさいの、生産者さんを紹介する「おやさいルーツの旅」。
今回も、大原にやってきました。








くっきりと濃い緑があんまり美しいもんで、、、つい何枚も撮ってしまいます。

この小松菜を作っているのは、「オーガニックファームこうや」の、神谷昭毅さんです。



農場は大原に数か所。
作付けは収穫を長く持続できるように―
同じ野菜でも、種をまく時期で生育や虫のつきかたが大きく変わる―
いろんな学びを、定期的に振り返っては、また工夫して実践し…
「ようやく納得できるものが作れてきた」と話します。

小売りはもちろん、市内のNPOに協力して
ファミリー向けの体験農園なども展開している神谷さん。詳しくはFacebookオーガニックファームこうやのページをご覧くださいね。

「数年内に有機JASの認定をとって、いつか全国に発送していけるくらいに」
「やるからには、プロに認められる野菜を作りたい」
 お話していると、目標とビジョンをしっかり持ってやっているんやな~
って伝わってきます。

農業を「商い」として、まっすぐ向き合っている。




で、すっかり、ヤリ手な若手農家!ってイメージがついた神谷さんですが…
なんと京都の呉服屋さんで生まれ育ち、その仕事に就いていたときもあるそうな。

なるほど、どうりで〝チャキチャキ〟してはるはずです(笑)

「昔から、自分の体を使わんと気持ち悪いんですわ」と、
職人や生産者への憧れがあったという昭毅さん。
さまざまなきっかけもあり、呉服屋から「農家になる!」と突如転向。

…こういう熱くて行動力のある男性のそばには、
たいてい、いるのですヨ。。
穏やかな笑顔でしっかり支える美人妻が。


あ、いた。




奥さまの、神谷みのりさん。

「みのりちゃん!いけるで!もうこのニンジン、ええ感じや!」
と、ほんとに嬉しそうな昭毅さんを、嬉しそうに見てはります。

呉服業界で知り合って結婚したお2人。子どもさんも小さいときに、
昭毅さんの「農家になる!」に「ええー!」と驚きながらも、
「言い出したら聞かないし(笑)」とみのりさん。



みのりさんは、畑の日常などもブログでつづっておられます。


ところで、お2人には小学生と年中のお子さんがいはります。
肉食系のムスメをもつ身としては、つい気になる質問を…

子どもたち、野菜、食べますか?

「食べますよー。というか、ニンジンなんか待ちに待った!て感じで、自分で土を落としてかじって『おいしーーーっ』って叫んでます(笑)。ウチの子どもたちは、野菜を買うっていう感覚がないから、それぞれの野菜が畑で採れるようになるまで、待ち望んでるんでしょうね」(みのりさん)

…なんと素敵な。
これぞ、食育。

神谷さんの野菜の味は、
どこかの高名なシェフなんかが認めるより、
この話のほうが何倍も説得力あるわ~~、と感動した次第です。







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クリスマスデコレーションマフィン教室のご案内


名古屋の人気マフィン店「Lady bughttp://ladybug-m.jp/の宮野真知子先生のマフィン教室♪
第1回目の開催以降、多数のお問い合わせありがとうございました。おかげさまで早くも第2弾決定です。卵・白砂糖・乳製品を使わず国産素材にこだわり、しっとり美味しく焼き上がったマフィンに今回はお豆腐クリームでクリスマスデコレーションをしますよー★早めのご予約、お待ちしております。

日時・1216日 月曜日 11時〜13
参加費・4500(ワンドリンク・マフィンの試食付き)
持ち物・エプロン タッパー 筆記用具
場所・スコップ・アンド・ホー
定員・10名様
ご予約・お問い合わせは スコップ・アンド・ホーまで

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おやさいルーツ旅~渡辺さん編~

今回も、大原です。
三千院の参道からちょいっと曲がると…


ぱーん。

目の前に開く、すがすがしい棚田の風景。
昔から「つくだ」と呼ばれている地域です。


そのつくだに…、あ、いたいた。



せっせと土を掘るこの人が、今回訪れた「ヴィレッジトラスト つくだ農園」の若夫人、渡辺民さん。


ちょうど、安納イモの収穫まっ最中でした。




「農女コンテスト」とかあれば推薦したいほど、凛とした民さん。
何を聞いても、わかりやすく整理された語り口で、真摯に答えてくれます。


「かわいいでしょー」(!)


「でも、この子くさいんですよね…フフフッ。ニンジンの葉っぱのにおいが凝縮されてるんですよねー」と、淡々。



麦わらといい、やっぱり農女グランプリ狙えると思います。。。


ご紹介が遅れましたが、農園主は…


この方、渡辺雄人さん。

一見、無愛想そうですが(失礼!)、お見かけされた方は野菜のこと聞いてみてください。
むっっちゃ熱く丁寧に語ってくれますヨ。笑


熱さと冷静さを併せ持つ、似たもの同士のお二人です。





この、お似合いの二人が、時に黙々と、時に愛娘の話などをしながら、
立派に育てています。


つくだ農園の野菜たちは、スコホーはもちろん、市内のこだわりスーパーに並び、レストランでも使われています。
毎週日曜の朝に開催されている大原のふれあい朝市では、市内の料理人たちから地元の人までが求める、お野菜たち。
京都では、もはやブランド野菜になっているのでは、と個人的には感じるほど。

 
この畑を見ていただいたらお分かりと思いますが、
夏の繁忙期などはお二人では手が足りないそう。

でも、二人は言います。
「作って、売って…だけじゃない農業がしたいっていつも思ってるんです」

うん、たしかに「つくだ農園」は、〝生産者〟だけじゃない。

じゃがいもや玉ねぎなどのオーナーを募り、植え付けから収穫を共同で楽しむ
「We LOVE やさい」というプロジェクトを立ち上げたり、今年はぶどう園をスタートさせたり…
(かくいう私ももオーナー経験あり。知りたい方はつくだ農園さんのHPでご確認を!)

とにかく、なにかと面白いことを考え、実践しているのです。

 
そんな二人も、かつては「農業で食べていけるなんて思ってなかった」と。

実は気軽な気持ちから始めたという農業で、
勉強、挑戦、失敗をなんども繰り返して、
雄人さんいわく「やってはいけないことはやらない」ルールを学び、
二人で常に面白いことを探しながら、今やしっかりと農業を生業にしておられます。
いやー、同年代としてはとってもよい刺激になります。



おいしい野菜は当然。プラスαのわくわくをくれる、「つくだ農園」のお二人でした。



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お知らせ

11月12日(火)の岡田桂織先生のお料理教室にキャンセルが出ました。
わずかながらお席が空いております。お気軽にお問い合わせくださいませ。



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おやさいルーツの旅 ~藤井さん編~

こちらは、大原。


大原は京都市の北東に位置する、里山です。
スコップ・アンド・ホーと同じ左京区ですお店からは車で30分ほど。
とにかく、別世界。

京都~大原…とくれば
 
 

三千院。笑 
今回は、この三千院のふもとにある畑をご紹介。

藤井康裕さんの畑です。

 

この、「農家」感たっぷりの風貌。
一目でわかる、愛されキャラです。


訪れたときは、冬野菜がスタンバイ。


葉っぱがいきいきしていて、鮮やか!
「これは赤小松菜です」
あれ?でも緑も…
「あ、それは小カブ。場所が余ったんで笑」
キチキチしていないとこが魅力、な藤井さんの畑。


なかには、見事に虫に食われている葉野菜も。


「さすがに有機野菜て言っても、これじゃお客さんに怒られますから、出荷はしません」

…農薬を使わずに野菜を育てるのって、やっぱり虫との戦いなんですねぇ。
「僕ね~、思うんですよ。虫が食べるってことはなんか意味があるんちゃうかなぁと…」

…なんと懐の広い!
「って発想を変えないと、やってけませんしね」と、素朴スマイル。

私なら凹んで嫌になってしまうかもなぁ…
「あきらめ悪いんですよ~僕」。またまた、素朴スマイル。

こんな感じで、毎日毎日、土を踏み、野菜を見て、虫を見て、
いろいろ試行錯誤しながら、おひとりで畑を耕しておられます。



そんなに広くないながらも、常時10種類くらいの野菜が育っている藤井さんの畑。
九条ネギに大根、サトイモ…と顔ぶれはオーソドックスです。
実は、農業を始めたころは目新しさを狙って外国野菜を育てたりしていたのだそう。
「でもね、師匠にいわれたんです。スタンダードができてこそやって」
藤井さんが師匠と呼ぶのは、スコホー店主も師と仰ぐ、京都の無農薬有機農家のさきがけ、太秦長澤農園の長澤さん。
藤井さん、有機農法を我流で始めたものの、「おいしいものができへん」という壁にぶち当たって、長澤さんに弟子入りした過去を持っています。

野菜づくりを一から学んで、実践して、農業が面白くなったという藤井さん。
だからそんなに、えー顔してはるんですね~。



ところで、なんで有機農法なんですか?
「子どものころからアトピー性皮膚炎で、父親が『食から変えなあかん!』って無農薬の野菜を育てはじめんです。父の作った野菜を食べてたら、ちょっとずつ良くなったし、自分が農業するなら、無農薬は当たり前やと思ってました」

うーん。根っこに父の愛あり。


藤井さんの畑はもう一つ。
そんなお父さまとともに大原より山深い大見という地で耕しておられます。
が、この秋の台風で、畑の土が流れるという被害にあわれました。
農家にとって手をかけた土がどれだけ貴重なものか…。
そんな被災も、「びっくりしましたけど、勉強になりましたね~」と、やはり朴訥な藤井さんです。


藤井さんの野菜を手に取った方は、ぜひあの素朴スマイルを思い浮かべてほしいなぁ。

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おやさいルーツの旅


はじめまして。スコップ・アンド・ホーの〝勝手に広報部員〟ターミーです。


いきなりですが、スコップ・アンド・ホーの野菜には名前がついてるの、みなさんお気づきですか?

おんなじ小松菜でも、「○○さんの」「△△さんの」ってな具合に。
そう、お野菜たちには作り手がいる。子どもには親がいる、ってな具合に。

…どんな人たちなのか知りたい!ですよねー。

ということで、おいしそうに集まるお野菜たちの、育ての親を訪ねる「おやさいルーツの旅」、はじめることにしました。

素敵な農家さんたちの姿を、少しでも身近に感じてもらえるようレポートしますので、よろしくおつき合いください!




 

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藍のマクロビフレンチレストランin スコップ・アンド・ホー

11月17日の日曜日は大原野にあるマクロビフレンチレストランquiquiさんinスコップ・アンド・ホー♪
噂の藍を使ったマクロビフレンチのコースを召し上がっていただけます。藍染めの藍。大昔から漢方では解毒効果があるとされてきたそうで日本でも江戸時代には食用として知られていたそうです。化学染料に押されて藍の国内生産料が減る中、食用に使うことで藍の栽培活性化につながるのでは、と注目されております。徳島産オーガニック栽培の藍を使ったコース料理を左京区のみなさまにも召し上がっていただきたい!と、大原野から出張してくださるquiquiさん、ありがとう♡quiquiさんの「あいのもん」シリーズも好評販売中です。藍入りパスタや藍の塩、可愛いい瓶詰めの藍マヨネーズはとっても美味しいです♪
http://ainomon.thebase.in/

<詳細>
♪一日だけの藍のレストラン in スコップ・アンド・ホー♪

ランチ、ディナーともに2500円
前菜6品盛り合わせ
玄米と車麩のメインディッシュ
藍の自家製パン、藍のお茶
藍の葉のデザート
藍チャイ

時間は12時から、13時から、14時から
   18時から、19時から、20時から

皆様にゆっくり召し上がっていただけるように
各時間6名様限定でご案内いたします。

昨年は、”一日だけの藍のレストラン”
徳島、東京、高松、各会場で150人ほど来場頂き
おかげさまで大盛況となりました。
京都、左京区でも色々な方に食べていただけるのを楽しみにしています。
少人数の案内になりますのでお早めにご予約頂ければと思います。

ご予約は075-874-3891
quiqui@khc.biglobe.ne.jp
FBダイレクトメッセージでも受け付けます。

お名前、お電話番号、人数、お食事の時間(12時、13時、14時、18時、19時、20時)
を明記の上お申し込みください。

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