スコップ・アンド・ホーのクラフト担当 ”ナギ”のアーティスト紹介します〜♪


1月9日(木)~14日(火) BATIKART と バリ島の楽しい雑貨たち 
インドネシアはバリ島の聖地、ウブド在住の BATIK ART ”NAWAYA”のアーティスト植田有加さん。 昨年、バリ旅行の際、彼女のアトリエ兼住居へお邪魔し、1 日バティック体験をさせていただきまし た。ウブドの繁華街から少し外れた静かな住宅街のお庭で、小鳥や蝶を感じながらの作業はとても気 持ちの良い緩やかな時間の流れでした。 インドネシアのろうけつ染めは日本ではジャワ更紗という名前で親しまれているそうです。 チャンティンという特別なろう描き道具を使って手描きするものや、チャップと呼ばれる銅版で版を 押すもの。またはその両方をミックスしたもの。 手描きの場合は、布を左手に持って、指の腹で蠟を受けつつ描くのです。少しずつしか進めません し、いい感じに蠟を操るのはまさに職人技! 見た目にはのどかな作業風景とも見えますが、実に根気のいる仕事だな~と関心しました。 インドネシアの民族衣装であるサロン(腰巻)に描かれるデザインは地域性はありますが、伝統的 なものです。 彼女のデザインはトライヴァルでありながら、洗練されていて、洋服や、インテリアにもよく似合 うモダーンなものです。 今回はワークショップの開催はありませんが、作品の展示に加え、ハンドメイドココナツのお椀、 バンブーフォークを販売していただけます。インドネシアフェアと称して食材も販売いたします。 バリ島のウブドでは、子供ろうけつワークショップも開催しているそうです。 バリ島でのんびりもいいですが、バティック体験もなかなかおもしろい旅となるのではないでしょう か?極寒の京都で南の風を感じにスコップ&ホーへお立ち寄りください。

BATIC ART NAWAYA
植田 有加
profile
京都芸術短期大学を卒業後、京都 で染色の仕事に係わってきました。
4 年前にインドネシア バリ島に移住
しインドネシア伝統工芸のバティック 制作をしています。

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