Archive for 3月 2014

春からスコホ農園始めます♬ 


大原の三千院参道脇、つくだという広々とした気持ちのよい場所で8年前、小さな1坪ほどの畑をお借りしました。それからずっと、お仲間と一緒につくだで畑を続けてきました。(去年の夏、お店をオープンしてからはなかなか行けなかった!)
この度、店主も一期生でお世話になった同志社有機農業塾と、塾ご出身のプロの農家・藤岡さん藤井さんにご協力いただいて、小さな畑を始めます。
一緒に畑をやりませんか?お一人でもお子さん連れでも男女・年齢も問いません。
「畑したい!」という方、10組様限定です。先着順!ご応募お待ちしております。
<スコホ農園 詳細> 
協力:同志社有機農業塾、農業塾出身の若手農家・藤岡さん藤井さん

農園主さん10組募集。
4月中旬スタートで12月末まで。
大原・三千院参道脇、つくだにて。
12回作業日。都合の悪い時はお休み自由。収穫物は平等分配。
若手農家の藤岡さん藤井さんにアドバイザーになっていただいて、なにを植えるかから相談して決める。みなさん、ご多忙でひんぱんには行けないと思うので日常の管理は藤岡さんに助けていただく。なすやミニトマト、ズッキーニなど、何品かはお二人の指導付きでバッチリ作る、他は参加者が相談して植えたいものを育てる。
参加費用年間15000円。
これは農地代、指導代、管理代に当てます。
別途、肥料・苗やタネは自分たちで買う。
以上です。
緩やかにスタートさせて発展していけたらなあと思っております。





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もんでん奈津代・「ナツ」さんのビデオとお話会


食べること・生きること・死ぬこと〜ツバル離島の映像とともに〜

初めて畑を耕したとき、土の匂いの強いことに驚きました。「土」ってなんだろう?種を埋めたら土が育ててくれて菜っ葉や人参や茄子になる。雑草は刈っても抜いても無尽蔵に生えてくる。夏、土からは無数の虫が溢れ出てくる。意味とか意義とか、そんなものと全く結びつかない小さいものたちのハチャメチャな生命力に唖然となりました。全ては土から生まれてくる。土ってなんだ?木も犬も鳥も象も魚も、死んだら土に還る。自分も死んだら土になる。土は全てを呑み込んで、また生み出す・・・アスファルトで固められた町で暮らしていると、ついうっかり忘れています。
もんでん奈津代さんは、2004年から、子連れで南太平洋の島・ツバル諸島での長期生活を繰り返してこられました。
著書:『子連れ南の島暮らし』『ツバル語会話入門』webサイトhttp://monden.daa.jp/tuvalu.html)
今、日本に帰ってこられた奈津代さんが一番話したいこと、それは「食べること」と「死」について。ツバルでは「食べる」ということは、食べ物を森でとる、海でとる、自分でとってきて、すぐ食べる。自然をそのまんま食べる。お金を介さない「食べ物」。土の味、森の味、海の味です。そうして暮らし、生き、死が訪れる。
 すぐ隣にある死。暮らしの中にある死。島では月に一度はお葬式があるそうです。みんなで歌う島の賛美歌に送られて土に葬られ、10年、20年たって再び掘り返されて逝った人の骨を目の当たりにすることもよくあるといいます。とても身近な死。生きることは死ぬことで死ぬことは生きること。南の島の原石そのままのような映像、漁や埋葬の様子をビデオで見せていただきながら、南の島の「食」と「死」のお話を伺いましょう。

  
日時:4月15日(火) 10時〜12
場所:スコップ・アンド・ホー  定員 20名様
参加費 ドリンク代500円 プラス もんでんさんへのおこころざしカンパ
ご予約・お問い合わせはスコップ・アンド・ホー  09095434044まで
※お話会に先立ってツバルの写真を4月からお店で展示いたします。それから、ツバル離島ナヌマンガ島民の奈津代さんのご友人が手作りしている貝と木の実のアクセサリーを販売させていただきます。

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岡田桂織先生のお料理教室、今後の予定

毎回大好評のおいしいおいしい岡田桂織先生のお料理教室、今後の予定をお知らせいたします。4月は新学期シーズンで意外にも穴場!
※いずれも定員10名様  時間 10時半 〜 13時 です。
・4月8日(火) 残席2名様 
・5月13日(火) 満席となりました (キャンセル待ち現在3名様)
・6月23日(月) 残席3名様 
ご予約はお早めにどうぞ。




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